今尾の左義長

今尾の左義長

今尾の左義長とは・・・・・
多くの「どんど焼き」とか「左義長」の火祭りは小正月(1月14日・15日)を中心に年神を送る火祭りとして、正月飾り等を一定の地に積み、それを焚きあげる方式をとっておりますが、今尾の左義長の場合は13の町内ごとに作成した青竹の作り物(竹お神輿または左義長という)を各町内より秋葉神社まで担いだり、引いたり(吊り込み)して奉納し、その竹神輿を焚きあげるという特色のある神事で全国唯一の方式で行っている火祭りの神事です。左義長の大きさは、大人用みこしで直径2メートル、高さ5メートル、重さ1.5トンぐらいあると云われています。昭和55年(1980年)に岐阜県の「重要無形民俗文化財」に指定されました。
※安部鉦二さん今尾の左義長より引用

今尾の左義長 毎年2月の第2日曜日 開催


左義長風景・左義長あれこれ


毎年2月の第2日曜日に岐阜県海津市平田町今尾秋葉神社境内にて行われる、天下の奇祭今尾の左義長火まつりを写真と文章で紹介します。

▲ページトップに戻る